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2008年4月

INLAND ENPIRE

Inlandempire1_2 
DVDで、みた!!

去年夏に公開したデイヴィッドリンチ最新作になるインランド・エンパイア。
映画館ではみれなかった。5分遅れて入場不可になったからなwwwいちようパンフレットは買っておいたんだけど、そのパンフレットが素晴らしいできでもう、笑った。

A3くらいかな、ハードカバーで。写真ページ(解像度わざと?)も多くて、インタビュー、解説、8つ折りポスター(マスコミ向けプレスのリメイクらしい)も挟んであった。裏面はなんと相関図になっていて、これでたしか800円くらいだった。今回のDVD鑑賞にあたってとても役に立つ代物だった。フリーペーパー並みのパンフレットが混在する中、本当に素晴らしいパンフレット。

とりあえず一回目。
部屋にチラシを貼るほど楽しみにしてたわけだけど、まぁ寝るわな。疲れてたし。

二回目。
コンディションを整え再生。伏線をしっかりインプット。見落としてまた3時間の陶酔に入るのはめんどい。

話の大きな流れは掴めるけど、不明な点は多く、不明な事でさえも不明になる。そういう事態に発展するのはね、みんなそんなもんでしょw

【解説を読んで】

  • 近所に越してきたという訪問者は、東欧なまりがあったらしい。
    ぜんっぜん分からんかった、そもそもなぜ吹替がないんだ(怒
  • 夫の暴力、親権争い、通りで再開、の3シーンはひとまとまりで、ロストガール(テレビみてる女)の実話。顔の認識が甘かったわw
  • 気になってたエンドロール。ニーナシモン(Nina Simone)の「シナーマン」にブラックカルチャー?とクレズマー?を混ぜて作ったらしい。声はニーナシモンなのに若い黒人女性が歌っている。はなぜか?手当たり次第にググったけどわからなかった。
    でも謎が解けた…!くちパクだった(・∀・)らしい!まじやられたwあたりまえかorz
  • 一番驚いたこと。
    主人公ニッキー。否、真の主人公はロストガールだった。クレジットはやはりまずロストガールの文字が。解説によると、「47」で殺害された主演女優こそロストガール。ここまではその通りだと思う。「明日の空の下で」はロストガールが作り出した(リメイク)想像。つまり、ニッキー自体空想の人物になる。悪の枢軸を想像力で殺害することにより浄化する。あーなるほどと思う一方、ため息の出る真相。

Chrysta Bellがあのメインテーマ(?)を歌っている。とても素敵^^^
Nina Simoneはエンドロールで。ものすごい高揚感のあるエンディングでよかった。ウサギ役の3人と、ホームレス役の3人、ピアノはローラダンの夫(ベンハーパー)が担当・出演。(他の映画はこちら
BECKの「ブラックタンバリン」も使用している。それについてリンチ「撮影中に見つけて気に入ったから使用しただけ。」と感じ悪い。

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安永知澄

書き忘れてたwww
「やさしいからだ(全3巻)」←おもしれえ
作者はやっぱり女なんだけど、まさか、彼女役で出演とはwwww
感じのいい人でワロタwwww

怪奇ハンバーグ男/しりあがり寿

>ステップ・バイ・ステップ

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バッドボーイバビー


うp主が自作で字幕を付けるという入れ込みを見せる良作。
けっこうハマル。しばらくバビーっぽくなるwww

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ヒューマン・ネイチュア

をみた!
ずっと探してたんだけど、まさかコメディーの分類だったとは・・・

ディズニーのような・・・ハリウッドのような・・・ほんと、ふっつーのwww
ただその2つと違うのは結末か・・・別に深い内容とか、どんでん返しって言うほどではないけど、大変納得できる話でした。

このDVDがすごいのはここから。
特典映像が未だかつて見たことないほど充実してる。

  • 監督ミシュル・ゴンドリーの過去短編6本
  • 撮影風景
  • ストーリーボード
  • ネズミのCGメイキング
  • 予告編
  • 出演者、スタッフの紹介、各インタビュー

なんと、制作スタッフの中にはスパイクジョーンズの名前も!!!!(インタビューなし)

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大河ドラマ「篤姫」

毎週見てるドラマの一つなんだけど、

OPがな~・・・クオリティー高いし、申し分ないし、FLASHしか触ったことがない漏れが言うのも失礼な話だけど、あか抜けないんだよな・・・

クリムトっていう画家(好き)が篤姫と同時代に活動していたことから製作者はその特徴的な表現を取り入れてるんだけど、

いいんですか・・・?

同時代に生きていたっていうだけで、いいんですか?
最初は感動した。金箔という日本のものを取り入れて表現したものを、現代のクリエーターが逆輸入したようで、とても素敵だと思ったから。
だがしかし、“影響された”と言っているらしく、「????」いやいや、影響って言うより、取り入れたんでしょ???w そもそも四角と丸は男性、女性を表しあものでっ、・・・え!!?いいの???ええええ???いいの~・・・???


ググってもみんな「いい!」としか言ってなくて驚いたwww

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ドラマについて

「おせん」 み た ぞ ! ! !

おもしろそうだな(。^^。)と思ったんだけど、

わかんねえwwww

おもしろくなさすぐる。「ホカベン」くらいつまんねえ。
蒼●優の演技とか・・・ちょっと分んなくなってきた(=_=)
●戸彩は泣くシーンがやけにうまくて見たくなくなったwwww
どっちもイブニングの漫画なのね・・・

私が小中学生の頃は割と中年受けのよさそうなもの

  • OUT~妻たちの犯罪~
  • 永遠の仔
  • 人間の証明
  • 佐粧妙子~最後の事件~

とかミステリーとかサスペンス色の強い小説のドラマ化が多かった。もちろん当時にもスイーツなドラマはあったけど・・・その影響からかこう、若者さ溢るるものは苦手っぽいス(-_-)

去年やってた「結婚できない男」あれ、よかった~^^^^面白かった。

でも、なんだかんだで「ラストフレンズ」が面白い!昼ドラ感がたまらないwwwめちゃハマってるwwww

追記
思い出したんだけど、当時それと同時に心霊ものも流行ってた。
ドラマだと「木曜の怪談」。タッキー&翼が出てたなwwww
映画だと「学校の怪談1、2、3」、「エクソシスト」、「シックスセンス」
バラエティー番組ですら特番ではなくレギュラー企画として心霊スポットやらお祓いやら「アンビリーバボー」では心霊写真三昧。学校でもはやったな〜

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週刊真木よう子 第3話

スチャダラパーがエンディング担当だということで発見しました!
とか言いながらファンとかではない。そこはお愛嬌w
オムニバス形式のドラマです。
またしても地元では放送されないという事故が起きたようですが、そんな地方差別に打ち勝てるようがんばる。


すぎむらしんいち/オールヌードよりスノーブラインド

>週刊真木よう子 第5話
>週刊真木よう子 第7話

>ピンボール(第4話)

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シェンムー2

昨日のよる、あまりの暇さ加減にとうとう、シェンムー2を始めてしまった。もうやりたくなかった、正直。

【シェンムー】
ドリームキャストのゲーム。1作目~横須賀~。2作目~香港、九龍城、桂林~。とセガが総力を挙げ作り失敗してしまった超大作ゲーム。おそらくドラクエやFFシリーズに並ぶものになるはずだったんだろう。
あの「龍が如く」の鈴木祐が手がけたものとしても有名。シェンムー1のヒロインの声はなんと安めぐみ。
武道にゲーセン、ガチャガチャに夢中かと思えば女をたぶらかし、夜の街を徘徊。お手伝いの稲さんを怒らせ、父の仇を打つべく高卒でチャイニーズマフィアを追い中国へ渡る。

はじめてプレーしたのは中1だったか・・・そんな私ももう大人。
残念ながら3の発売はおろか制作のめども立たないそうだ。ミクシーのシェンムーコミュでは3の誤報に度々みんな踊らされ日々喪失感でいっぱいなのだ。

だからやりたくなかった。クリアしても続編がないから達成感どころではない。

だが!!!おもしろい!!!!!!

今回ギャルを落とすという醍醐味を棄て、アヒルレースに没頭してみた。くそおもしれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwww前回はギャル、前々回はアイテムだったが技書や、アイテムコンプリートに精進することもこのゲーム楽しみ方の一つだ。コアなファンは更に町の人間を尾行し行動パターンや言動を楽しむなど天気、時刻の変動にさえ注意を払えば無限の追及ができる。恐ろしい・・・wwww


3を何とか発売させようとこういう活動をしているところがあります。
ぜひ賛同を!!!(私もしました^^)http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=43811

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nothing[ナッシング]

DVDでの鑑賞。

デビュー作「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品。
ネットのレビューを見る限り、面白いとは思えなかったんだけど、あらビックリ。
大変面白い作品でした。

特典映像に至るまでCGが凝っていてかわいらしい。

  • 撮影現場  360°真っ白な空間、ハイウェイに隣接した家といった不思議な現場づくりの過程をばっちり見れる。
  • 音楽制作現場  映画音楽ってすごいな。プロの音作りの現場ってそうそう見れるわけではないと思う。ナタリ監督とのやりとりもあり非常にリアル。
  • アルバムスライドショー
  • 予告編、TVスポット

で、本編。
DVDジャケットが悪い。もっとサスペンス色の強い作品かと思った。裏切りとか、トリックとか、グロテスクとか・・・いや、まあそうなんだけど大筋がファンタジック、表現がPOP、キャラクターのユーモラスなことがあってか生首がぴょんぴょんしてるのを見てもフフ♪って思えてしまうwww

♦ナタリ監督次回作「SPLICE(原題)」にデハラユキノリのフィギュアが使われる。
らしい。

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アフリカ

●ホテルルワンダ
ツチ族とフツ族が争う(虐殺)内戦ドキュメンタリー。

●ナイロビの蜂
製薬会社がアフリカで新薬の治験をしている。それを暴こうとした白人女性が暗殺される。

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ブッダ

Untitled
ブッダ / 手塚治虫 (潮出版社 1987)

軽はずみで手塚治虫の「ブッダ」を読むことにした。
図書館(徒歩3分)にあるからすごく手軽。


長編だから避けてたんだけど読み始めたら止まらん!
「火の鳥」は字の多さに即効の睡眠作用があると判断して手を引いたんだけど、「ブッダ」はいける!!完読できそう^^
文庫でばかり見てたから超大作のイメージがあったんだけど、図書館にあるのはハードカバーで全8巻ぽい。
まだ2巻まで読んだだけなのにブッダに夢中になる私wwww

追記
4/22とうとう読み終わりました!ブッダが多くを悟るにつれてブッダのセリフは説法になる。違うときはしどろもどろに誤解を解こうとするけど無力な感じで・・・後半はおもしろくないんだよな~苦行が終わるまでがおもしろい^^

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スポンジボブ×デスノート



ちょwwwwwwww
リュークwwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwww

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Mr.&Mrs.スミス

いいなあー、
美男美女(*^^*)
アンジェリーナジョリー全然としとらない。つーかむしろ美しくなって行く・・・///
話は簡単でわたし的にはおもしろかった。お兄ちゃんは寝てたなww

私:ねぇ・・・あれってファイトクラブのTシャ
兄:ちがう(早口)

私:ほら!やっぱりファイトクラブのTシャツだよ!!!(大笑)

なにより驚いた や、すばらしかったのはファイトクラブのTシャツを着てるやつが出てくるところ。ファイトクラブ大好きなんだよなー私^^^^^

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カイバ

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昨日からスタートした湯浅政明監督最新アニメ「カイバ
なんなんだろう・・・

SFラブサスペンスて・・・

絵柄はキュート&ポップな感じだし・・・www
wowowでカイバ放送開始を記念して前作「ケモノヅメ」をまたやるらしいんだ。みたいな~

追記


見ました。なんだかさっぱりでしたが、わくわくする^^^^面白そうでよかった。絵柄は分かっていたとはいえやはり予想外www

>カイバ 第3話

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ラスト・フレンズ

あー久しぶりにドラマなんてみたwwwww
「おじいさん先生」以来だ・・・^^

第一話冒頭にして突然の死亡フラグ。
彼氏のDVって怖そうだな・・・別れるのも大変そう。

瑛太みたいになりたい!
願望だったんだけど(女子なのにw)近頃、
瑛太みたいにな彼氏が欲しい!
願望にすり替わってきてしまったwww

っていうか、親にも、親友にも、恋人にも言えないことぐらい誰だってあるだろwwwwむしろない方がおかしい。と思っている私がおかしいんだろうか?まったくそうは思わないんけどwあ、あれだ、一度も死にたいと思ったことないやつもちょっと・・・信用にかけるかな・・・と、思う・・・

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TAKESHIS'

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TAKESHIS'(2005)

す、すごい・・・!!!
“意味不明”、“つまらない”と聞いていた「TAKESHIS'」。

おもしれー。ちょーおもしれーよ。w

大杉連がいい!
岸本加世子がこわくなったwww

映画のプローモーションで
出演:ビートたけし、北野武
にこだわっていたことがよく理解できた。

あの「ピエロ君え」なんて書いてあるところなんて自己嫌悪なのか?
興奮しました。
ラスト、すっげかっこいい。いつもかっこいいけど、これはかっこいい。

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墓場鬼太郎MAD

墓場がおわって、僕ぁ~いったい何を・・・
そんな墓場鬼太郎の大好評OPに
な、なんと・・・!!!
ジョジョ4部
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!!

墓場カラーでかなりハイセンスなのは分かったから
純ジョジョカラーでもみてみたいな~・・・あの蛍光色www


電気の「J-POP」買いますた☆
限定盤しか売ってないというおそろしいプロモーションwwww
あぶら取り紙ついてますたwwwwww

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クラムボン

今更ながらクラムボンを聞いておる。

図書館で借りました^^^^^^;
『てん』の一曲目 バイタルサイン がもう異常に良くて、はまった///

ああ、このPVはこの曲だったのか・・・

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過去のない男

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アキ・カウリスマキ監督作品です。
この空気感・・・どうやって出してんだ・・・っていう感動。

『過去のない男』DVDで見たんだけど、特典映像がものすごく充実してる。浸透していないフィンランド映画をうまく理解させようとしているんだなと心底ありがたく感じた。

アキ監督は「日本触媒」っていう、・・・っていう、・・・わkんね
「主な取扱商品はアクリル酸と高吸水性樹脂。」ウィキペディアより
らしいよ^^
その日本触媒のCMの制作をしたことがあったらしくて、(みたことねえw)その貴重な映像がDVD特典として収録されている。非常に感動しました。感極まりました。www

他にも、

  1. カティ・オウティネン(主演女優)のインタビュー  非常に簡潔な受け答えなのに笑顔が可愛いから冷たい印象を受けない。という魅惑の女。
  2. フィンランドの観光マップ  本篇とリンクさせた有能な地図。これを考えた人はまさしく有能な人材!wwww
  3. マルコ・ハーヴィスト(バンド)のライブ  上映記念に来日したらしい時のライブ映像。恵比寿で普通に演奏してるwww
  4. テレビスポット、予告編、オリジナル予告編

と、いったかんじのDVDになっている。
さあ本編は、
北欧のインテリア雑貨、電化製品、ああ、ネクタイの色までも!!!とても新鮮でかわいらしく、味わい深い・・・!いいな、いいなっ///
で“過去のない男”が列車で寿司と日本酒を飲むシーンがある。その時かかる演歌調の歌、タイトル「ハワイの夜」wwwクレイジーケンバンドが歌ております^^^^^ワロタwww

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双生児

Gemini21

映画「双生児」を見た。
またか(゜Д゜;)!!!?
また映画なのか!?塚本監督なのか!??
そうです、すっかりハマりましたwwww

すっごい不気味でよかった。
特典映像に眉けしメイクを見れた。「おお!!!」
井戸の撮影、首を絞めるシーン「おお!!!!」
映画作りってすごいや・・!!!!

主演のりょう さんはあんまり面白い事言う人じゃなくて驚いた。www

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グーグーだって猫である

が映画化します!
原作 大島弓子の同名漫画ですが予告編が出たらしいので貼っときます^^
音楽は細野晴臣さんらしくて震えが止まらないwwwマジすごいwwwwwwwww

主演のキョンキョンはそうとう大島弓子のファンらしいwww

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悪夢探偵

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とうとう見てしまった…!!!(笑)
塚本作品ばっかしだな、ホント最近(ρ.-)
フジファブリック目当てだったけど、本編よかった!!!
タダのサイコ映画かと思ったら想像以上に切迫感と緊張感があった。『殺し屋1』の時の安っぽさ(良い意味で)がなく、スパッスパ三昧wwwwまじ怖かったっす(^^;)

水中の映像がものっすごい神秘的でした!潜在的な空間なんだろうな、綺麗で呑まれました。細胞から宇宙へのイメージ映像、効果的だったなー(*^^*)

あれよあれよとエンドロール。かっこええ、雰囲気崩さず、斬った感と存在感!実にすばらしい……!ぞくぞくしたw『スクラップヘブン』のエンドロールもフジファブリックだから見たことない人は関心を持ってみてほしい!
問題は、普段この病的サウンドがないこと………フジはこの路線で行けばいいのに(-.-;)

で、どうなのかね。
hitomiの演技は。かっこいいけど、ダメとかじゃないけど、なんか引っ掛かる。徹しきれていない感がする。でもかっこいいな、まじ。ww

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25時

お気楽映画鑑賞生活もとりあえずここで一休みですかね。
延滞料560円も取られたからなwwww

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最後にまちうけていたのはエドワード・ノートンでした。
いや、強敵ですよ。

25時。収監されるまでに残されたシャバでの時間。
そんなものがあるのかと感心した。
日本には時効があるからかな?

感動しました。暗そうだし、恐そうなDVDジャケットです。でも内容は名作「風と共に去りぬ」みたいなもんです。

原作はデイヴィッド・ベニオフっていう作家のデビュー作です。
これはあまり語る必要がなさそうだ!!!!見ればわかるし、見なくてもわかってるはず。忘れないように定期的に見たいと思った。
王子は言いました「本当に大切なものは目には見えない」と。
ハクは言いました「振り向いてはいけない」と。

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