INLAND ENPIRE
DVDで、みた!!
去年夏に公開したデイヴィッドリンチ最新作になるインランド・エンパイア。
映画館ではみれなかった。5分遅れて入場不可になったからなwwwいちようパンフレットは買っておいたんだけど、そのパンフレットが素晴らしいできでもう、笑った。
A3くらいかな、ハードカバーで。写真ページ(解像度わざと?)も多くて、インタビュー、解説、8つ折りポスター(マスコミ向けプレスのリメイクらしい)も挟んであった。裏面はなんと相関図になっていて、これでたしか800円くらいだった。今回のDVD鑑賞にあたってとても役に立つ代物だった。フリーペーパー並みのパンフレットが混在する中、本当に素晴らしいパンフレット。
とりあえず一回目。
部屋にチラシを貼るほど楽しみにしてたわけだけど、まぁ寝るわな。疲れてたし。
二回目。
コンディションを整え再生。伏線をしっかりインプット。見落としてまた3時間の陶酔に入るのはめんどい。
話の大きな流れは掴めるけど、不明な点は多く、不明な事でさえも不明になる。そういう事態に発展するのはね、みんなそんなもんでしょw
【解説を読んで】
- 近所に越してきたという訪問者は、東欧なまりがあったらしい。
ぜんっぜん分からんかった、そもそもなぜ吹替がないんだ(怒 - 夫の暴力、親権争い、通りで再開、の3シーンはひとまとまりで、ロストガール(テレビみてる女)の実話。顔の認識が甘かったわw
- 気になってたエンドロール。ニーナシモン(Nina Simone)の「シナーマン」にブラックカルチャー?とクレズマー?を混ぜて作ったらしい。声はニーナシモンなのに若い黒人女性が歌っている。はなぜか?手当たり次第にググったけどわからなかった。
でも謎が解けた…!くちパクだった(・∀・)らしい!まじやられたwあたりまえかorz - 一番驚いたこと。
主人公ニッキー。否、真の主人公はロストガールだった。クレジットはやはりまずロストガールの文字が。解説によると、「47」で殺害された主演女優こそロストガール。ここまではその通りだと思う。「明日の空の下で」はロストガールが作り出した(リメイク)想像。つまり、ニッキー自体空想の人物になる。悪の枢軸を想像力で殺害することにより浄化する。あーなるほどと思う一方、ため息の出る真相。
Chrysta Bellがあのメインテーマ(?)を歌っている。とても素敵^^^
Nina Simoneはエンドロールで。ものすごい高揚感のあるエンディングでよかった。ウサギ役の3人と、ホームレス役の3人、ピアノはローラダンの夫(ベンハーパー)が担当・出演。(他の映画はこちら)
BECKの「ブラックタンバリン」も使用している。それについてリンチ「撮影中に見つけて気に入ったから使用しただけ。」と感じ悪い。
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