本日ニート1日目。
といえど、年金は払っているぞ!笑
朝、学校にパソコンをとりに行った。
教科書とかその他、木工作品とか要らないのに持って帰ってきた。
部屋の整理よりパソコン内の整理の方が大変だった。
3時間かかったwww
●「隣人13号」
予告編見たときすごく見に行きたかったんだけど結局行かなかった。
平川地が歌なんだったな^^^^
意外や意外、すごく合うんだよね。
むしろ歌に誘われてたなw
っていうかコレ見て獅童ってやっぱすごいんだなって思った。うめえ。
ピンポンの獅童って私的にあれは風間さんで、獅童といえば
「いま。会いにゆきます」
なのだよ。
不愉快とまではいかないけど、おもしろくもないのに流行った映画。
だから何となく、イラついたんだよね、獅童。サーセンwwww
それにしても、パフィーの由美ちゃん出てるとは知らなかった。
とてもナチュラルな演技で。よかった。元ヤンという設定に全く違和感を感じさせないw
実にすばらしい^^好演^^^^
アニメーションも良かった。
人気漫画だけあって話はおもしろい。だが、脚本はもうちょっと・・・
違う方向でもよかったんではないか?
いまいち話に説得力を持たせられていない気がする。う~ん、結末が結末なだけにもう一声な感じ。
ちなみに原作者である井上三太と松本大洋は確か従兄。のはず。
●「キッチン・ストーリー」
実はフィンランドの映画ってカリウスマキしか見たことなくって、(あ、厳密に言うとフィンランド映画じゃないのかな????)あの映像の質感に感動したw
古いような、新しいような。ツルツルでもなければザラザラでもない。で色彩で押すような映画でもなければ、ゆるすぎるでもない。生活になじんだ映画って言うのかい?
本編は日本人としてみるなら、やっぱり客観でしか見れないんだけど、スウェーデン人、ノルウェー人が見ると当事者どうしよっぽど楽しいらしい。島国日本では到底、理解できないと思う。お互いが馬鹿にしあってるけど親愛なる関係らしいのよ。友達なんだよね。
国と、国がだよっっ!!!!
みんながそうなんだってさ。すごいよな。島国日本じゃ信じられないぜ。日本にそんな友達いないもんね。中国は自分たちの損得しか考えてないし、日本人は英語が苦手な人が多いからアメリカともアアはいかない。
うん。とりあえず特典映像で監督がriricoとしゃべっててそう言ってた。
この映画で食文化とか産業だとかしきたりみたいなことがさりげなくわかる。
日本の「千と千尋の~」とかの映画、時代劇系とか、食べ物系、宗教、冠婚葬祭の映画が世界で評価されることの偉大さって言うのがよく分った気がする。